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カーペットクリーニングでカーペットの汚れを綺麗に

カーペットクリーニングをする必要性


カーペットには、部屋全体に敷き詰めるタイプから触り心地の良いラグタイプのものまで様々なタイプが存在します。色や素材などカーペットには種類がたくさんあります。カーペットは暖かさを感じるためだけではなく、内装として部屋の印象を大きく変えてくれます。また私たちは普段カーペットの上を歩いたり、カーペットに机をおいてその上で食事をとったりすることで、カーペットも床と同じように汚れが付着しているので、掃除をきちんと行う必要があります。
しかし、カーペット自体がとても大きいことや家具が乗っていることが多く、その掃除はとても大変です。手間がかかりやすいカーペットは、どうしても家の中の掃除で後回しにされてしまうことも多くあるでしょう。また、とりあえず掃除機をかけているから問題ないだろうという考えの方も多いのではないでしょうか。しかしその考え方はNGです。なんとなく掃除機をかけているだけではカーペットはきれいになりません。
カーペットの素材である繊維は、その一つ一つの間にゴミを取り込んでしまっています。一見きれいに見えるカーペットは、実はゴミや汚れがたくさんあります。そんなカーペットに寝転ぶことを考えると、とても不潔に感じることでしょう。また、赤ちゃんがいるご家庭では、カーペットの上を赤ちゃんがはいはいすることもあります。直接肌に触れることがあるカーペットは、きちんと掃除をして清潔にしておくことが大切です。
そして、カーペットが清潔でないことが原因でハウスダストによるアレルギーが発症する可能性があります。ご家庭にアレルギーを持った方がいる場合、特に気を付けてハウスダスト対策を行う必要がありますが、カーペットに潜むゴミやダニの死骸を取り除くことでアレルギー発症を予防することも可能です。

掃除機でのカーペットクリーニングがお勧め


カーペットはフローリングと比べてみるとほこりや髪の毛が付着しており、舞い上がりづらいようになっています。しかし、その分付着した汚れはとどまっているものなので、自分で取り除く必要があります。
カーペットクリーニングにおいて、掃除機をかけている人も多いと思いますが、実はカーペットに掃除機をかけるにはコツがあります。着目するのはカーペットの毛の流れです。毛の流れに沿って掃除機をかけてしまうと毛と毛の間のゴミは取りづらいのです。掃除機をかける際は、毛の流れと反対方向になるように掃除機をかけましょう。この時、毛の奥にあるゴミをきちんと取れるように引きながらゆっくりとかけることがポイントです。
この他にも、カーペットの簡単なお手入れには粘着力ある吸着カーペットクリーナーがあります。これは、食べ物のカスや簡単なごみを取り除くのに最適です。ゴミを落とした時にさっとローラーがけをするだけでゴミが粘着テープにくっつくので簡単にゴミが取れますが、細かい部分に汚れは残ってしまうことや、頻繁に使用してしまうとカーペットの毛が剥げてしまうこともあります。このため、カーペットクリーニングには、大きなゴミはクリーナー、毛の奥の細かいゴミは掃除機といったように併用するのが良いでしょう。
また、カーペットの汚れはゴミだけではありません。カーペットには匂いも染み込んでしまっています。匂いを消したい時は、重曹を使った掃除が効果的です。この方法は、重層を振りかけて放置をしておくだけのとっても簡単なものです。重層をかけ、しばらく経ったあとに掃除機で重曹を吸い込みます。しかしこの方法にはデメリットがあり、匂いは確実に取れるものの、吸い取る掃除機の力が強いものでなければ毛の奥の重曹が取れきれなくなってしまいます。このため、吸引力がそれほど高くない掃除機の場合は、きちんと重層がとれるかどうか、カーペットの隅に少しだけかけて試してみてください。
そして、手間はかかってしまいますが重層を掃除機でとるのではなく、カーペットを洗って重層をとる方法もあります。この場合はカーペットが丸洗いできるタイプかどうかを確認する必要があります。

洗濯をしても汚れが落ちない場合


カーペットに洗えるという表示がついているものであれば丸洗いをしましょう。洗えるとはいえ、方法も異なってくるので表示の確認が必要です。そして、カーペットを洗うときには天気予報で晴れが続いているときで、洗った後に水が乾くまでカーペットを置くスペースを風呂場に用意できるか、ベランダなどに干せるスペースがあるかをしっかりと確認しておくことも大切です。これらは必要なことであるため、すべてがそろっているときに洗浄を行いましょう。
洗濯やケアの仕方は色々ありますが、どんなに洗濯しても取れない汚れやニオイなどが付着している場合があります。そんな時にはカーペットをクリーニングしている業者に依頼することもカーペットを綺麗に保つための方法の一つです。一般的なクリーニングとは違い、カーペットを専門にクリーニングしているところもありますので、そのような業者を選べば間違いなく綺麗な状態で戻ってくるでしょう。
このように、カーペットを綺麗な状態で保っていたいのであれば、日々の掃除はもちろん、クリーニングを併用すると効果的です。