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ハウスクリーニング業者が行うフローリングの手入れ法について

フローリングは温度や湿度の影響を受けやすく、ものを落とすしたり、人が裸足で歩くと、その人の足の裏の皮脂が付いたり、花粉やダニの死がいや食べこぼしもあり、汚れており、さらに擦り減ったり、小さな傷がつきやすいので、日常のお手入れをしやすいようにワックスで保護する必要があります。ワックスを一度塗布してそのままにしておくと、ワックスに汚れが入り込み、その上に重ね塗りすると、ワックスがはがれやすくなります。専門の業者に頼んで、ワックスをはがして洗浄して、さらにワックスをかけると、フローリングは長持ちします。

汚れが目立つようになったフローリングは、ハウスクリーニング業者に洗浄、ワックス仕上げを依頼すると、床そのものが、光沢をまし長持ちするようになります。ハウスクリーニングの業者の仕事の手順は、まず家具を移動し、床の状況をチェックし、埃を取り、水拭きをして、その後フローリングを乾燥後、2回ワックスを重ね塗りします。12畳程度で清掃時間は2時間程度必要で、ワックスは30分から1時間で歩けるようになり、24時間で、完全にワックスは硬化します。家具をもとのところに戻して完成となります。

市販のワックスは、誰でも使えるようにつくられており、洗剤ででも簡単に取り去ることができます。言い方を変えるとワックスの被膜が弱く光沢も少なく、耐久性、耐水性は、ハウスクリーニングの専門業者が使用しているものに比べて、十分な効果を望めません。ハウスクリーニングの専門業者が使用しているワックスには、一般的なワックスが含む揮発性化合物を含まないエコワックスとか抗菌剤を配合した抗菌ワックスとか衝撃による傷や汚れをしっかりガードする耐久性の強いワックスがあります。

ワックスを塗って年月が経過すると、被膜の耐久性が弱くなり、ワックスの中に汚れがしみこみます。その上にワックスを塗ってもフローリングはきれいになりません。重ね塗りをすると、ワックスがもろくなったり、部分的にはがれたり、艶が亡くなってしまう場合もあります。そのような場合はワックスをはがして再度塗布する必要があります。市販の剥離剤は床材に浸透しやすく、床材が膨れる場合があります。ハウスクリーニングの専門業者の使う剥離剤は、床材に浸透しがたく、床材を傷めることなく剥離作業を行う事が出来ます。古いワックスをはがすことにより、床本来に美しさを取り戻すことができます。
日々のお掃除は埃を摂取り、水拭き後に空拭きを行うといいでしょう。