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行事の豆知識

お盆について
2016.08.01 更新

お盆について 仏教用語の「盂蘭盆」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。
1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があったが、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。
日本では8世紀頃には、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。 地方や、佛教の宗派により行事の形態は異なる。
また、お盆時期の地蔵菩薩の法会は「地蔵盆」と呼ばれ、(天道)大日如来のお盆は大日盆といわれる。
12日夕刻の野火を迎え火(むかえび)と呼ぶ。以後、精霊棚の故人へ色々なお供え物をする。
16日の野火を送り火(おくりび)と呼ぶ。京都の五山送り火が有名である。
また、川へ送る風習もあり灯籠流しが行われる。
15日の盆の翌日、16日の晩に、寺社の境内に老若男女が集まって踊るのを盆踊りという。
これは地獄での受苦を免れた亡者たちが、喜んで踊る状態を模したといわれる。