夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)
2010.06.22 更新
6月30日は夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓います。
神話では茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられ、茅の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を有すると考えられてきました。
高知県下では、夏越祓のことを「輪抜け様」と呼び、京都では夏越祓に「水無月」という三角形に切り取られた小豆の載った和菓子を食べる習慣があります。
水無月の上部にある小豆は悪霊はらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われています。














