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行事の豆知識

秋分の日とは
2016.09.12 更新

秋分の日とは 「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」趣旨の国民の祝日。毎年9月23、24日頃。

国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報で発表されます。
太陽が黄経180度の秋分点を通過する日で、真東から出、真西に沈み、昼夜の時間がほぼ等しく、秋の彼岸の中日にもあたり、宮中では秋季皇霊祭がこの日行われます。

さて、お彼岸といえば、お供えものの定番「ぼたもち」や「おはぎ」ですが、基本的には同じもので、季節や作り方により呼び名が変わります。通称はぼたもちです。

なぜお彼岸にお墓参りをするのでしょうか?

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。
そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。