十三夜
2011.09.27 更新
旧暦(陰暦)9月13日の月を観賞する日で
「十五夜」の月に対し、「後の月」といいます。
「十三夜」とは、陰暦の毎月13日の夜をいいますが、
特に陰暦9月13日の夜とその月を指します。
(2011年は、新暦10月9日)
陰暦8月15日の「十五夜」の月に対して、
陰暦9月13日の月を「後の月」(のちのつき)、といい、
「中秋の名月」の次に美しい月といわれ、
もうひとつの月見とされています。
「十三夜様」は縁起の良い月とされ、「拝むと成功する」
といわれています。
また、「毎月十三夜の月を拝むと、財運に恵まれる」ともいわれています。














