12月13日は煤払い・大掃除の日
2009.12.02 更新
12月13日 煤払い(すすはらい)・ 大掃除の日
「煤払い」は「煤掃き」ともいわれ、正月を迎えるにあたって、12月13日に家の内外を大掃除することをいいます。 この煤払いが、12月13日に行われる予定になったのは、その日が正月の「事始め(ことはじめ)」といって、正月の準備を始める日であったことにちなむといわれています。 江戸時代、江戸城では12月13日が大掃除にあたる「すす払い」の日として決められていました。「すす払い」とは、もともと単に掃除をするという意味よりも、神棚や仏壇、江戸城内を清めて仏様に感謝をしたり、年神様をお迎えする準備をするために行われていた行事。このように信仰の一種として始まった行事でしたが、現在は「新年を気持ちよく迎える」という意味で大掃の風習が残っています。
おそうじ大使は、日本記念日協会に12月13日を「大掃除の日」と登録し、制定致しました。














