トップページ > 日本の行事
- 2010.07.01 7月7日は七夕
- 7月7日は七夕 五節句の一つで、星祭とも呼ばれています。 七夕は織女祭(しょくじょさい)、星祭(ほしまつり)などともいい、中国伝来の行事と、日本古来の伝承、さらに盆行事の一環としての行事など、さまざまな要素が入り混じって今日に伝承されていま...
- 2010.06.22 夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)
- 6月30日は夏越(なごし)の大祓(おおはらえ) 夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。 氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓います。 神話では茅の輪を腰につけて災...
- 2010.04.28 端午の節句
- 【5月5日は端午の節句】 端午の節句の起源は、男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習が、中国から伝わった端午と結び付けられました。 鎌倉時代ごろから...
- 2010.04.01 十三詣り
- 【4月13日 十三詣り】 十三詣りは、数え年13歳に成った少年少女が元服を迎え大人と成ったことに感謝して、これから先の万物の福徳と英知を授かるために、虚空蔵菩薩に参詣する行事です。別名、知恵詣り、または、智恵もらいともいいます。初めて...
- 2010.03.05 春分の日
- 春分の日 春分は、二十四節気の1つで、一般的な定気法にあっては、太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が0度となった瞬間を春分と定義して、この日をはさんで前後7日間が春の彼岸です。 ヨーロッパなどでは、春分をもって春の開...
- 2010.02.18 雛まつり
- 【雛まつり】 雛まつりのルーツは上巳の節句です。上巳(じょうし/じょうみ)とは3月上旬の巳の日という意味です。その起源は300年頃の古代中国で起こった上巳節にさかのぼります。その上巳節を遣唐使が日本に伝えたといわれています。 桃の節句の起原...
- 2010.02.02 節分の日
- 節 分 節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味しています。特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いです。 立春を1年のは...
- 2009.12.02 12月13日は煤払い・大掃除の日
- 12月13日 煤払い(すすはらい)・ 大掃除の日 「煤払い」は「煤掃き」ともいわれ、正月を迎えるにあたって、12月13日に家の内外を大掃除することをいいます。 この煤払いが、12月13日に行われる予定になったのは、その日が正月の「事始め(...
- 2009.11.11 勤労感謝の日&新嘗祭について
- 11月23日 勤労感謝の日&新嘗祭 11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫を感謝する祭儀です。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われます。 秋に新穀を供えて神を祭る稲作儀礼...
- 2009.10.07 十三夜
- 旧暦(陰暦)9月13日の月を観賞する日で 「十五夜」の月に対し、「後の月」といいます。 「十三夜」とは、陰暦の毎月13日の夜をいいますが、 特に陰暦9月13日の夜とその月を指します。 (2009年は、新暦10月30日) 陰暦8月...
- 2009.09.15 「秋分の日」
- 「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」趣旨の国民の祝日。毎年9月23、24日頃。 国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報で発表されます。 太陽が黄経180度の秋分点を通過する日で、真東...
- 2009.08.24 重陽の節句について
- 重陽(ちょうよう)とは五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため...











